EDにはいろいろな種類の原因がある!

EDは加齢によるものではなく、生活習慣病やストレス、食事、運動不足などによって引き起こされます。EDを克服するためには原因を知る必要があります。ここではEDの原因について紹介しています。

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EDの原因はさまざま!EDは誰にでも起こる現代病

   

EDの発症には、さまざまな原因が考えられます。糖尿病、ストレス、男性ホモンの低下などが原因と考えられます。EDは一種の現代病として男性であれば誰にでも起こる可能性があります。

糖尿病

病気が原因でED症状が出る方々もいらっしゃいます。糖尿病を患った男性はEDになりやすいです。肥満体になりますと、EDのリスクが増大する、と言われてますが、体重や体脂肪の増加が男性機能を直接阻害する事はありません。

肥満体になりますと糖尿病のリスクが増大し、糖尿病がEDの危険を誘発するため、体重と体脂肪の増加は勃起力の減退の遠因となります。

生活習慣病

生活習慣病とEDも関係性が指摘されています。生活習慣病を患う男性は勃起力にも不安を感じやすく、ストレスの溜めすぎやジャンクフードの食べ過ぎ、睡眠不足や偏った食事は、同じく勃起力の低下の引き金を引きます。

生活習慣病は40代から50代以降の男性が患いやすい問題です。しかし、最近では30代から40代の方々も生活習慣病を患いやすく、職場で第一線で活躍する世代こそ、要注意です。

男性ホルモンの低下

また男性ホルモンの急激な低下もまた勃起力の低下に直結します。男性ホルモンは20歳前後の頃、最もピークを迎えます。男性ホルモンの値が高く安定すると、その間は何不自由なく性行為が出来ます。

下世話な言い方をすると、その時であれば、連日連夜セックスに明け暮れる事が出来ます。男性ホルモンの値が高い時期は、性欲も溢れる程、高まります。

パートナーの女性と毎晩のように激しいセックスを繰り広げる20代男性も多く、何回射精してもペニスが自然と再勃起する、という時期です。

加齢の影響

ただ、加齢の影響は誰の体にも現れます。20代の頃は豊富な性欲があり、何不自由なく連日連夜のセックスが可能だった方も、30代から40代後半になりますと、加齢の影響から男性ホルモンの分泌が減り、それに従って下半身のパワーも減少します。

また単純に加齢によって、色々な経験を積む事で、一般的な性的刺激ではペニスが直ちに勃起しなくなる、という事もあります。EDの原因は十人十色ですが、対策はいずれの場合も必須です。